確定申告は、自営業などの方が1年に1度税務署で手続きをするものです。
自営業の方は、サラリーマンとは異なり、毎月税金を納めているわけではありません。
ですから1年分をまとめて確定申告によって納税するようになります。
納税をしっかり行なって初めて、国民の責任を果たしたということになるでしょう。

確定申告をすると、1年間の所得を証明することができ、その年の所得税や来年の住民税などが決まってきます。
所得が多ければ多いほど、支払う所得税は多くなっていきます。
では確定申告をしないとどうなるのでしょうか?
ある人は、申告をしなくてもバレないのではないかと考えるかもしれません。
しかしこれはれっきとした犯罪になりますので、絶対にしないようにしてください。

確定申告をしないと、本当にバレないのでしょうか?
はっきり言えることですが、確定申告をしないと確実にバレてしまいます。
なぜかというと、自分が取引している会社が確定申告をしっかりと行なっており、取引先の情報として自分の情報が税務署に行っているからです。
この情報から、確実に税務署の職員に所得について知られてしまいます。